ディープ・ブルー

ディープ・ブルー スペシャル・エディション
東北新社 (2005/05/27)
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地球の表面積の7割を占める海の中やその周辺で生きる生物と、多様な表情を見せる海そのものを被写体として構成されたドキュメンタリー作品。制作に7年を費やし、ロケ地は実に200カ所を数えた、壮大なスケールの映像スペクタクルだ。
マイワシ、コウテイペンギン、シャチ、シロナガスクジラ…。数々の生物が懸命に生きる姿は、時に微笑ましく、時にショッキングで、時に感傷的。作品は擬人化などの手法には頼らず、冷静な観察者の視点をとり続けながらも、巧みな編集でドラマ性を紡ぎ出していく。
制約の多い状況で撮影されているであるはずなのに、映像がどこを取っても美しいのにも感心する。深海の生物たちの姿も圧巻。まるでSF映画のクリーチャーのようなこんな生物が現実に存在しているなんて、と驚くことだろう。“自然”の偉大さに改めて気づかされる、発見に満ちた傑作だ。(安川正吾)
内容紹介
製作7年、ロケ地200カ所、撮影フィルム7000時間。それは90分間、人であることを忘れる壮大な海の物語。約168分に渡る充実した特典映像付きの2枚組。
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)5,000mの深海からさまざまな動物の生態まで、海を取り巻く知られざる世界を壮大なスケールで映し出すドキュメンタリー。ベルリン・フィルハーモニーの華麗な音楽をバックにした圧倒的な映像美を堪能できる。メイキング他、特典映像も多数収録する。
内容(「Oricon」データベースより)
200ヶ所というロケ地で7年かけて撮影され、「生きる」ことの意味を強く心に焼き付ける海洋ドキュメンタリー。